GAME REPORT 試合詳細

第6戦 2026年3月8日(日) 試合開始:9時00分 天気:くもり 球場:寺田町
試合名:練習試合 vs ハイボルテージ

 チーム 1 2 3 4 5 6 計 
JAPAN BOYS 0 0 0 0 0 0 0 2 1
ハイボルテージ 0 2 7 0 0 × 9 7 1

バッテリー:遠藤、岡庭―西野
敗戦投手:遠藤1勝1敗
安打:篠田、萩本
盗塁:岡林

先発遠藤、黄色い大歓声に応えられず完敗…
□試合詳細 / 寸評
先週からはうって変わって寒風吹き荒ぶなか、出席メンバーも凌駕するほど大勢のJBガールズが集い、ベンチでは黄色い声援が飛ぶなか行われた練習試合は、先発遠藤が序盤から制球を乱し大量失点も喫し、打線も全く良いところ出せず完敗した。
この試合の対戦チームは、オープン大会で上位進出している実力チーム。
JBは次週に公式戦を予定していることもあり、ブランク明けメンバーの実戦感覚の取戻しと、序盤の攻撃にフォーカスして挑んだが…
JB先発は右腕遠藤。立ち上がりの初回、左翼岡庭の好守もありまずまずの立ち上がりを魅せる。
先制点が欲しいJBは、2回、3回と篠田の安打や四球で出塁するも、以降の打線が続かない。
先発の遠藤は、2回裏、一死から右翼前安打を許すと、続く6番打者に中堅越え2点本塁打を浴び先制を許してしまう。
さらに続く3回裏、安打と死球などで一死満塁のピンチを招くと、6番打者にまたしても中堅越えとなる満塁本塁打を浴びてしまう。
さらにその後、中堅岡林の落球や適時打などでこの回合計7点を失ってしまう。
反撃したいJB打線は、4回裏6番萩本が右翼前安打を放ち、相手野手のミスなどで二死1、2塁の好機を作るも8番岡庭が敢え無く二塁ゴロに倒れ、この好機を生かすことが出来ない。
5回表にも、リリーフした投手から2四球で二死1、2塁の好機を作るも、4番當銘が敢え無く中堅飛に倒れ、この好機も生かすことが出来ない。
結局、最終回となった6回表も無得点に終わりゲームセット。
JBは投打ともに全く良いところがなく完敗した。
この試合、久しぶりの寒さもあり、投打ともに全く良いところがない試合となってしまいました。
先発遠藤は、制球を乱し最後前修正できなかったのは反省点です。
打線の方も、点差の影響もあり淡白な攻撃となり得点できなかったのは反省点です。
それでもブランク明けのメンバーをはじめ、良い投手のボールを見れたことだけが良かったです。
次週は大事な連盟旭支部秋季連盟旗争奪大会の決勝です。
大一番に向けて各自、しっかり調整して挑んでいきましょう!!