GAME REPORT 試合詳細

第7戦 2026年3月15日(日) 試合開始:11時30分 天気:くもり 球場:旭A
試合名:連盟旭支部秋季連盟旗争奪大会決勝 vs Yellow Monkeys

 チーム 1 2 3 計 
JAPAN BOYS 0 0 0 0 2 3
Yellow Monkeys 4 2 10 8 0

バッテリー:松井―林(敬)
敗戦投手:松井1敗
安打:久保、林(敬)
盗塁:

序盤からの守乱が響き、まさかの大敗で準優勝…
□試合詳細 / 寸評
世間はWBC侍JAPANの準決勝に注目されるなか同時間帯で行われた連盟旭支部秋季連盟旗争奪大会決勝は、序盤にJB守備陣が乱れ、勢いそのままに飲みこまれ大敗で準優勝に終わった。
この試合の対戦チームは、昨年オリックスバファオローズカップで優勝した、連盟旭支部の絶対王者。
先攻のJBは初回、簡単に三者凡退に押さえれてしまう。
その裏、JB先発は右腕松井。2番打者の内野安打、3番打者の当たりを三塁遠藤が弾き、4番打者の当たりを遊撃武田が悪送球をし、一死満塁のピンチを招くと、連続適時打を浴び、この回4点を失う。
続く2回裏、一死から1番打者に四球、2番打者の飛球を中堅岡林が落球し、その後死球で満塁のピンチを招くと、5番打者に中堅前への2点適時打を浴び、0-6とリードを広げられてしまう。
3回裏、勢いついた相手打線を止められず、先頭の7番打者に四球を与えると、9番打者に右中間への二塁打を浴び、四球と遊撃への適時内野安打で、さらに1点を失う。尚も満塁のピンチで押し出しとなる四球を与えると、最後は5番打者の右翼前適時打を浴び、外野からの中継への送球も逸れ、二者が生還し10点目を許したところで、ゲームセット。
JBは攻守ともに良いところがなく惨敗で、連盟旭支部秋季連盟争奪大会は準優勝に終わった。
この試合、序盤の守備がポイントになると考えられましたが、その守備が乱れてしまったのが残念でした。
試合毎にメンバーが変わり、ポジションも試合毎で変わるところがあるため、守備での対応力がより求められますが、このレベルになるとなかなか厳しい現実を突き付けられた試合になりました。
すぐ4月からは春季大会が始まります。実戦を積み重ねて埋めていくしかないので、次の大会に向けてまた頑張っていきましょう!