GAME REPORT 試合詳細

第8戦 2026年4月5日(日) 試合開始:11時00分 天気:はれ 球場:西中島A
試合名:練習試合 vs 孔城Mets

 チーム 1 2 3 4 5 6 計 
JAPAN BOYS 0 0 0 1 1 0 2 5 1
孔城Mets 0 0 0 1 2 0 3 6 2

バッテリー:岡庭、高畑―磯
敗戦投手:岡庭1敗1S
本塁打:磯1号
安打:林(敬)、西野、岡林、久保
盗塁:

先発岡庭、中盤踏ん張れず逆転負け…
□試合詳細 / 寸評
年度末のため、2週間のオフから明けて3週間ぶりの実戦となった練習試合は、先発岡庭が中盤踏ん張りきれず、打線もブランクの影響からか、終始よい攻撃を魅せることが出来ず逆転負けを喫した。
この試合の対戦チームは連盟鶴見支部で今季オリックスバファローズカップに出場する実力チーム。
JBは次週の連盟旭支部春季連盟旗争奪大会に向けて、チーム状態を上げていくことをテーマに挑んだが…
先攻のJBは初回、連続四死球などで一死満塁の好機を作る。しかし、後続の5番高畑、6番西野が敢え無く倒れこの好機を生かすことが出来ない。
JB先発は右腕岡庭。四球などで走者を許しながらも粘りの投球を魅せる。
3回裏には3本の安打を浴び、一死満塁のピンチを招くも、4番打者を三塁ゴロ併殺打に打ち取る。
先制点が欲しいJB打線は4回表、6番西野が左翼後二塁打を放つと、二死後8番岡林が中堅前適時打を放ち、1点を先制する。
しかし先発岡庭は4回裏、先頭の5番打者の左翼飛を途中出場久保の拙守で走者を2塁に背負うと、二死後8番打者に左翼前適時打を浴び同点に追いつかれてしまう。
それでもJBは5回表、先頭の1番磯が左翼越えとなる特大の本塁打を放ち2-1と勝ち越す。
このまま逃げ切りたいJBであったが先発岡庭が踏ん張れない。
先頭の1番打者に右翼前安打を浴びると、連続四死球で無死満塁のピンチを背負う。それでも後続の打者を打ち取り二死とするも、7番打者を追い込みながらも暴投で二者が生還し、2-3と逆転されてしまう。
最終回となった6回表、JB打線は失策と四球などで二死1、2塁とするも最後は三振に倒れゲームセット。
JBは次週の連盟旭支部春季連盟旗争奪大会に向けて、不安が残る結果となった。
この試合、ブランクの影響もあってか攻守ともに終始よい動きが出来ていなかったです。
先発岡庭は、走者を許しながらも序盤は踏ん張れましたが、球数が増えた中盤制球を乱し踏ん張れなかったのは残念でした。課題となっている40〜50球以降の投球がこの試合でも良い結果を出すことが出来なかったので、次回に期待したいです。
打線の方は終始全体的に、しっかりとしたスイングが出来ず、またコンタクトも出来ず打ち取られてしまったのは残念でした。次週は連盟旭支部春季連盟旗争奪大会です。厳しい試合が予想されますが、一球一球に集中して挑んでいきましょう!!