GAME REPORT 試合詳細
第9戦 2026年4月12日(日) 試合開始:8時30分 天気:はれ 球場:旭A
試合名:連盟旭支部春季連盟旗争奪大会準々決勝 vs グランドスラム戦
バッテリー:米山、高畑―磯
勝利投手:米山2勝
セーブ投手:高畑1S
安打:磯3、林(敬)2、當銘2、篠田2、岡林、和田(圭)、和田(光)
先発米山が力投!緊迫の投手戦も終盤一気集中打!!
□試合詳細 / 寸評
暖かい陽気のなか行われた連盟旭支部春季連盟旗争奪大会初戦となる準々決勝は、先発米山が圧巻の力投で中盤1点が重たい緊迫の投手戦は、終盤JB打線が一気に爆発し、終わってみれば7-2で完勝した。
この試合の対戦チームは、大阪の某強豪私立高校出身のメンバーを中心に好投手を擁する実力チーム。過去敗戦こそはないが毎試合接戦となり、前回対戦では終盤にようやく逆転勝ちをしたが、この試合も息が詰まる緊迫の投手戦となった…
JB先発は右腕米山。立ち上がりの初回、二死から3番打者に弾丸ライナーで右翼越えとなる本塁打を浴び、いきなり先制を許してしまう。
反撃したいJB打線は、相手好投手の前にほぼ完璧に抑えられてしまう。
3回表、二死から1番林(敬)が左翼越え二塁打で出塁するも、2番和田(光)が敢え無く三振に倒れてしまう。
それでも4回表、一死から4番當銘が中堅越え二塁打で出塁すると、5番磯の右翼への犠牲飛で三進すると、6番篠田が右翼前への適時安打を放ち、JBが1-1の同点に追いつく。
先発米山は2回以降、相手打線を前にひとりの走者も許さない圧巻の投球を魅せ、5イニングを9奪三振の力投で後をリリーフに託す。
先発米山の好投に応えたいJB打線は、相手好投手の前に5回までに10個の三振を喫し、1点が重たい緊迫の試合展開となってしまう。
それでも6回表、JBはこの回からリリーフした相手投手を一気に攻め立てる。
一死後、4番當銘が右翼前安打で出塁すると、5番新人の磯はエンドランを成功させる中堅越え適時二塁打を放ち、一走當銘が一気に生還し、待望の勝ち越し点を奪う。
さらに相手野手のミスも重なり、この回3-1とリードを広げる。
続く7回表には、途中出場の新人和田(圭)が右翼前安打で出塁すると、1番林(敬)が左翼前安打を放ち、無死1、2塁の好機を作る。
この場面で2番和田の犠打が相手野手のミスに繋がり、二者が生還する。
さらに犠打と四球で1一死、1、3塁の好機を作ると5番磯が左翼前適時打、6番篠田が左翼越え適時二塁打を放ち、この回一気に4点を挙げる。
守っては6回からリリーフした高畑が最終回に途中出場の久保の拙守で1点を失うも、反撃を許さずゲームセット。
JBが終盤一気の集中打が光り、完勝で準決勝進出を決めた。
この試合、緊迫した試合展開となりましたが、打線が終盤相手投手を一気に攻略できたのが良かったです。
また中盤まで1点が重たいなかで、米山‐磯のバッテリーを中心に守備でミスすることなく粘れたのも大きかったです。
一方攻撃で、相手好投手ではありましたが、10個の三振を喫したのは反省点です。低めへのボールの見極めであったり、絞り球を絞りきれなかった点は、次回対戦時の課題となりました。
それでも終始コミュニケーションを取りながら、一球一球集中して勝利できたのは今後の公式戦においても大きな成功例です。新入団選手も増えてますので、チームとしてもっと大きな束になって次週以降の公式戦でも挑んでいきましょう!!
試合名:連盟旭支部春季連盟旗争奪大会準々決勝 vs グランドスラム戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | H | E |
| JAPAN BOYS | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 4 | 7 | 12 | 1 |
| グランドスラム | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 | 3 |
バッテリー:米山、高畑―磯
勝利投手:米山2勝
セーブ投手:高畑1S
安打:磯3、林(敬)2、當銘2、篠田2、岡林、和田(圭)、和田(光)
先発米山が力投!緊迫の投手戦も終盤一気集中打!!
□試合詳細 / 寸評
暖かい陽気のなか行われた連盟旭支部春季連盟旗争奪大会初戦となる準々決勝は、先発米山が圧巻の力投で中盤1点が重たい緊迫の投手戦は、終盤JB打線が一気に爆発し、終わってみれば7-2で完勝した。
この試合の対戦チームは、大阪の某強豪私立高校出身のメンバーを中心に好投手を擁する実力チーム。過去敗戦こそはないが毎試合接戦となり、前回対戦では終盤にようやく逆転勝ちをしたが、この試合も息が詰まる緊迫の投手戦となった…
JB先発は右腕米山。立ち上がりの初回、二死から3番打者に弾丸ライナーで右翼越えとなる本塁打を浴び、いきなり先制を許してしまう。
反撃したいJB打線は、相手好投手の前にほぼ完璧に抑えられてしまう。
3回表、二死から1番林(敬)が左翼越え二塁打で出塁するも、2番和田(光)が敢え無く三振に倒れてしまう。
それでも4回表、一死から4番當銘が中堅越え二塁打で出塁すると、5番磯の右翼への犠牲飛で三進すると、6番篠田が右翼前への適時安打を放ち、JBが1-1の同点に追いつく。
先発米山は2回以降、相手打線を前にひとりの走者も許さない圧巻の投球を魅せ、5イニングを9奪三振の力投で後をリリーフに託す。
先発米山の好投に応えたいJB打線は、相手好投手の前に5回までに10個の三振を喫し、1点が重たい緊迫の試合展開となってしまう。
それでも6回表、JBはこの回からリリーフした相手投手を一気に攻め立てる。
一死後、4番當銘が右翼前安打で出塁すると、5番新人の磯はエンドランを成功させる中堅越え適時二塁打を放ち、一走當銘が一気に生還し、待望の勝ち越し点を奪う。
さらに相手野手のミスも重なり、この回3-1とリードを広げる。
続く7回表には、途中出場の新人和田(圭)が右翼前安打で出塁すると、1番林(敬)が左翼前安打を放ち、無死1、2塁の好機を作る。
この場面で2番和田の犠打が相手野手のミスに繋がり、二者が生還する。
さらに犠打と四球で1一死、1、3塁の好機を作ると5番磯が左翼前適時打、6番篠田が左翼越え適時二塁打を放ち、この回一気に4点を挙げる。
守っては6回からリリーフした高畑が最終回に途中出場の久保の拙守で1点を失うも、反撃を許さずゲームセット。
JBが終盤一気の集中打が光り、完勝で準決勝進出を決めた。
この試合、緊迫した試合展開となりましたが、打線が終盤相手投手を一気に攻略できたのが良かったです。
また中盤まで1点が重たいなかで、米山‐磯のバッテリーを中心に守備でミスすることなく粘れたのも大きかったです。
一方攻撃で、相手好投手ではありましたが、10個の三振を喫したのは反省点です。低めへのボールの見極めであったり、絞り球を絞りきれなかった点は、次回対戦時の課題となりました。
それでも終始コミュニケーションを取りながら、一球一球集中して勝利できたのは今後の公式戦においても大きな成功例です。新入団選手も増えてますので、チームとしてもっと大きな束になって次週以降の公式戦でも挑んでいきましょう!!
| ☆勝利のHERO!! | ☆勝利のHERO!! | |||
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| 先発で5回無失点の好投を魅せた米山 | 4回裏同点となる適時打を放った篠田 | |||
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