GAME REPORT 試合詳細

第12戦 2026年4月26日(日) 試合開始:13時00分 天気:はれ 球場:太子橋@
試合名:プライドジャパンカップ予選リーグ第2戦 vs とっぱれ

 チーム 1 2 3 4 5 6 7 計 
とっぱれ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3
JAPAN BOYS 0 2 0 0 0 0 × 2 3 2

バッテリー:遠藤、高畑―磯
勝利投手:高畑1勝
安打:篠田、磯、石川
盗塁:

緊迫の投手戦は最後まで粘りきり完封リレーで連勝!!
□試合詳細 / 寸評
1試合目に引き続き行われたダブルヘッダー2試合目となるプライドジャパンカップ予選リーグ第2戦は、試合前に緊急事態もあり、急遽先発した遠藤からリリーフ高畑の完封リレーで最後まで堅守で粘りきり辛勝し予選リーグ2連勝を飾った。
この試合の対戦チームは、オープン大会で優勝経験もある実力チーム。
JBはダブルヘッダーで一気の連勝を狙って挑んだが…
JB先発は1試合目のリリーフから引き続き右腕遠藤。序盤2イニングを走者許しながらも、この日2試合計でストライク率80%というハイスコアで序盤2イニングを無失点に抑える。
するとJBは2回裏、一死から5番関矢が相手野手のミスで出塁すると、続く6番篠田が右中間を深々と破る適時三塁打を放ち先制する。
さらに続く7番新人石川が二塁を強襲する一打を放ち、この回JBは2点を先制する。
JBは3回から右腕高畑をリリーフのマウンドに送る。その高畑は、低めを丹念に突く投球で、相手打線を全く寄せ付けない。
追加点が欲しいJBは4回裏、この回先頭の6番篠田が相手野手のミスで二進すると、進塁打で一死3塁の好機を作る。
この場面で8番三宅は良い当たりも相手遊撃手が好守し、得点することが出来ない。
6回裏には、この回先頭の磯が左翼前安打で出塁し、二死後新人の石川が右中間を破る二塁打を放つも、一走磯が本塁憤死し、この回も得点することが出来ない。
それでも3回からリリーフした高畑が最終回も一死から併殺打に打ち取りゲームセット。JBが2-0で辛勝し、プライドジャパンカップ予選リーグのダブルヘッダーを2連勝で飾った。
この試合、1点が重い緊迫した試合展開となりましたが、最後まで守備で粘りきったのが良かったです。
なかでも2試合を通じていずれも無失点で抑えきれたのが良かったです。
攻撃ではこの試合、2点しか取れませんでしたが、4回裏の好機で得点しきれなかったのが今後の課題となりました。
来週はGWでオフとなりますが、GW明け後からはオリックスバファローズカップも始まります。
ここに来て急ピッチでチーム状態も良い形に仕上がってきてますので、まずは個々がしっかりとチカラを発揮していけるよう調整してやっていきましょう!!



☆勝利のHERO!!   ☆勝利のHERO!!
 
リリーフで5回無失点好投を魅せた高畑   2回裏先制適時打を放った篠田
しばらくお待ちください
 
しばらくお待ちください