GAME REPORT 試合詳細
第15戦 2026年5月24日(日) 試合開始:9時00分 天気:はれ 球場:太子橋@
試合名:プライドジャパンカップ予選リーグ第4戦 vs 山崎JAPAN戦
バッテリー:遠藤、島津―石井
敗戦投手:島津1敗
本塁打:林(敬)2号、原1号
安打:岡林2、林(敬)、島津、石井
盗塁:岡林、林(敬)
守乱!連発!外野陣総崩れ!最後もミスでサヨナラ負け…
□試合詳細 / 寸評
予選リーグ3連勝で迎えたプライドジャパンカップ予選リーグ第4戦は、試合前からの審判トラブルで終始集中力を欠き、JB守備陣も外野手による立て続けに拙守を連発し、最後も守備のミスでサヨナラ負けを喫した。
先攻のJBは初回、連続四死球で無死1、2塁とすると、3番林(敬)が左翼越えとなる3点本塁打を放ち、幸先良くJBが3点先制する。
JB先発は右腕遠藤。先頭の1番打者の当たりを左翼原の拙守で二進されると、続く2番打者の当たりを中堅岡林が目測を誤り、1点を先制されてしまう。
さらに無死2塁から、今度は右翼岡庭がこれもまた目測を誤り、この回まさかの形で2点を失ってしまう。
一気に突き放したいJBは、2回以降、4番篠田、5番岡庭の主軸ふたりが精彩を欠き得点することが出来ない。
すると3回裏、またしても外野の守備が乱れてしまう。
先頭の2番打者に四球を許すと、3番打者を打ち取るも、この打球が右翼前に落ち、無死1、2塁とされると4番打者の打球をまたしても右翼岡庭の拙守で一気に逆転を許してしまう。さらにスクイズ、右翼岡庭の落球などで、この回4点を献上してしまう。
反撃したいJBは5回表、1番岡林の中堅前安打などで一死1、2塁とすると、3番林(敬)が左翼前適時打を放ち1点を還す。
さらに6回表、6番島津左翼前安打、7番石井が左翼越え二塁打で無死2、3塁の好機を作ると、7番原が右中間を破る3点本塁打となり、JBが土壇場で同点に追いつく。
しかしその裏、5回からリリーフした島津が二死1塁から、5番打者に中堅前安打を許すと、一走が3塁へ暴走し、楽々3塁アウトのタイミングであったが中堅岡林の3塁への送球を三塁林(敬)が逸らしてしまい一気に生還を許し、JBは最後まで守備のミスが続きサヨナラ負けで、あまりにも痛すぎる予選リーグ黒星を喫した。
この試合、先週の試合からのテーマでもあった、一打二進、一失二進という野球をまさに相手チームにやられた試合でした。特に外野のミスが立て続けに頻発し、走者の生還や進塁を簡単にやられてしまったのは、試合そのものを潰してしまいました。
攻撃の方でも2回以降、好機で一気に畳みかけることが出来ず、なかでも主軸の状態の悪さがこの試合を難しい展開にしてしまいました。
予選リーグ突破にまだ可能性を残すも、最終戦では負けが許せなくなりました。また先週までのここ数試合の内容も良かっただけに、この試合で勢いを止めてしまったのも非常に残念です。次週から気持ち切り替えてやっていきましょう!
試合名:プライドジャパンカップ予選リーグ第4戦 vs 山崎JAPAN戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 | H | E |
| JAPAN BOYS | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 7 | 7 |
4 |
| 山崎JAPAN | 2 | 0 | 4 | 1 | 0 | 1× | 8 | 8 | 1 |
バッテリー:遠藤、島津―石井
敗戦投手:島津1敗
本塁打:林(敬)2号、原1号
安打:岡林2、林(敬)、島津、石井
盗塁:岡林、林(敬)
守乱!連発!外野陣総崩れ!最後もミスでサヨナラ負け…
□試合詳細 / 寸評
予選リーグ3連勝で迎えたプライドジャパンカップ予選リーグ第4戦は、試合前からの審判トラブルで終始集中力を欠き、JB守備陣も外野手による立て続けに拙守を連発し、最後も守備のミスでサヨナラ負けを喫した。
先攻のJBは初回、連続四死球で無死1、2塁とすると、3番林(敬)が左翼越えとなる3点本塁打を放ち、幸先良くJBが3点先制する。
JB先発は右腕遠藤。先頭の1番打者の当たりを左翼原の拙守で二進されると、続く2番打者の当たりを中堅岡林が目測を誤り、1点を先制されてしまう。
さらに無死2塁から、今度は右翼岡庭がこれもまた目測を誤り、この回まさかの形で2点を失ってしまう。
一気に突き放したいJBは、2回以降、4番篠田、5番岡庭の主軸ふたりが精彩を欠き得点することが出来ない。
すると3回裏、またしても外野の守備が乱れてしまう。
先頭の2番打者に四球を許すと、3番打者を打ち取るも、この打球が右翼前に落ち、無死1、2塁とされると4番打者の打球をまたしても右翼岡庭の拙守で一気に逆転を許してしまう。さらにスクイズ、右翼岡庭の落球などで、この回4点を献上してしまう。
反撃したいJBは5回表、1番岡林の中堅前安打などで一死1、2塁とすると、3番林(敬)が左翼前適時打を放ち1点を還す。
さらに6回表、6番島津左翼前安打、7番石井が左翼越え二塁打で無死2、3塁の好機を作ると、7番原が右中間を破る3点本塁打となり、JBが土壇場で同点に追いつく。
しかしその裏、5回からリリーフした島津が二死1塁から、5番打者に中堅前安打を許すと、一走が3塁へ暴走し、楽々3塁アウトのタイミングであったが中堅岡林の3塁への送球を三塁林(敬)が逸らしてしまい一気に生還を許し、JBは最後まで守備のミスが続きサヨナラ負けで、あまりにも痛すぎる予選リーグ黒星を喫した。
この試合、先週の試合からのテーマでもあった、一打二進、一失二進という野球をまさに相手チームにやられた試合でした。特に外野のミスが立て続けに頻発し、走者の生還や進塁を簡単にやられてしまったのは、試合そのものを潰してしまいました。
攻撃の方でも2回以降、好機で一気に畳みかけることが出来ず、なかでも主軸の状態の悪さがこの試合を難しい展開にしてしまいました。
予選リーグ突破にまだ可能性を残すも、最終戦では負けが許せなくなりました。また先週までのここ数試合の内容も良かっただけに、この試合で勢いを止めてしまったのも非常に残念です。次週から気持ち切り替えてやっていきましょう!









