GAME REPORT 試合詳細

第16戦 2026年6月14日(日) 試合開始:13時30分 天気:くもり 球場:緑の文化園
試合名:オリックスバファローズカップ2回戦 vs ミキハウス戦

 チーム 1 2 3 4 5 計 
ミキハウス 3 0 5 0 1 9 11 0
JAPAN BOYS 0 0 0 0 0 0 3 2
※大会規定により5回コールド
バッテリー:高畑、當銘―石井
敗戦投手:高畑1勝1敗
安打:岡林、林(敬)、篠田
盗塁:

超強豪チームの勢いにのまれ完敗…オリ杯2回戦敗退…
□試合詳細 / 寸評
上位進出を狙ってのオリックスバファローズカップ2回戦は、超強豪チームの前に序盤から猛攻を浴び、最後まで勢いに巻き込まれ完敗し、2回戦敗退となった。
初戦を強豪チームに同点抽選勝ちで進出した2回戦の対戦チームは、連盟八尾支部A級で社会人野球上がりの選手を多数擁し、高松宮杯全国大会やオープン大会の全国大会にも多数出場している超強豪チーム。
実力伯仲のブロックで上位進出するには、遅かれ早かれ避けては通れない壁ではあったが…
JB先発は右腕高畑。立ち上がりの初回、先頭の1番打者に左中間を破られる三塁打を浴びると、続く2番打者には左翼線へ落とされる適時二塁打を浴び、あっさり先制点を許してしまう。
続く3番打者には右翼への飛球をこの試合右翼に入った関矢が目測を誤り追加点を許すと、三塁林(敬)の失策も続き、この回合計3点を失ってしまう。
何とか打線が反撃したいJBは、長身から投げ下ろす相手好投手の前に封じ込められてしまう。
2回裏二死から、9番岡林、1番林(敬)の連打で1、2塁の好機を作るも、続く2番和田が三振に倒れ、この好機を逃してしまう。
すると3回表、先発の高畑が踏ん張れなくなってしまう。
先頭の4番打者に左翼前安打を許すと、続く5番打者に左翼越えとなる2点本塁打を浴びてしまう。
さらに二塁打と四球などで、二死2、3塁のピンチでまたしても1番打者に左中間を破られる2点適時三塁打を浴び、さらに適時内野安打でこの回合計5点を失ってしまう。
4回表からは右腕當銘をリリーフのマウンドに送る。その當銘も相手超強力打線の前に5回に失点を許してしまう。
一矢報いたいJB打線は、中盤以降も相手好投手の前に封じ込められゲームセット。
JBは超強豪チームを前に完敗し、オリックスバファローズカップは2回戦で姿を消した。
この試合、チームとしてのチカラの差を痛感せざるを得ない結果となってしまいました。
打者のスイング・打球の質、また投手のボールの質、明らかに相手が上回ってました。また降雨やオフの関係で3週間ぶりの実戦となり、試合の入り、序盤がポイントと見てましたが、立ち上がりの守備でミスが続き、相手に勢い付かせてしまったことと、1打席目での打撃内容が淡白になってしまい、得点に繋げられなかったのが痛かったです。
それでもバッテリーの組み立てや、打撃でのアプローチ等、工夫次第では十分戦える場面もありました。
しかしこのチカラの差を詰めていくのは、ひとりひとりが地道に積み重ねていくしか策はないです。
毎週の活動や日々の過ごし方でいかに意識して取り組んでいくか考えて、次の試合、大会では結果を残せられるようやっていきましょう!