GAME REPORT 試合詳細
第2戦 2026年1月18日(日) 試合開始:10時30分 天気:はれ 球場:羽曳野グレープヒル
試合名:西日本大会大阪府予選会1回戦 vs パイプドリーム戦
※抽選の結果、JAPAN BOYSが1回戦敗退
バッテリー:高畑、松井―宇都宮
安打:高畑、宇都宮、岡林、松井、當銘、篠田
盗塁:高畑
痛い中盤の拙守…最終回意地の同点打も抽選負け…
□試合詳細 / 寸評
先週の天気から一転、この時期にしては暖かい陽気のなかで行われた西日本大会大阪府予選会は、先制点を許し中盤あまりにも痛い守備のミスなどで終始追う試合展開となるも、最終回に篠田が意地の適時打で同点に追いつくも、抽選の結果4-5とこの試合でも運にも見放され、JBの西日本大会大阪府予選会はあっけなく初戦で姿を消した。
この試合の対戦チームは連盟四条畷支部のA級チーム。
毎年、西日本大会大阪府予選会の初戦は、オフ明け、寒さ、公式戦の緊張感もありハプニングや、思わぬ展開になることが多く、この試合もある程度厳しい試合になると想定していたが…
JB先発は右腕高畑。2回表、先頭の5番打者に中堅前安打を許すと、四球と進塁打などで、二死2、3塁のピンチを招く。
この場面で9番打者に左翼前適時打を浴び、1点を許す。しかし左翼岡林、遊撃横路の中継プレーで二走を憤死させる。
続く3回表、先頭の1番打者に右翼越え三塁打を浴びると、一死後3番打者に右翼前適時打を許し、序盤0-2とリードを許す展開となる。
反撃したいJB打線は、相手好投手の前に序盤3回までひとりの走者も出塁出来ず完璧に封じ込められてしまう。
それでも4回裏、二死から3番高畑が中堅前安打を放ち盗塁を決めると、4番宇都宮が左翼越えとなる適時二塁打を放ち1点差に詰め寄る。
これで勢いに乗りたいJBは続く5回表、先頭の遊撃飛を遊撃横路が落球し走者を許してしまう。
盗塁を許し二進後、4回表からリリーフした松井が、バント処理を誤り一塁悪送球をしてしまい、すかさずリードを2点差に広げられてしまう。
それでも粘るJB打線は5回裏、7番横路が四球、8番岡林が右翼前安打を放ち、リリーフした松井の犠打が相手野手のミスを誘い、一死満塁の好機を作る。
この場面で1番林(敬)が右翼への犠牲飛を放ち、2-3と1点差に詰め寄る。
続く二死2、3塁の好機で二走松井が牽制死となり、この反撃の勢いを自ら手放してしまう。
2-3と1点リードを許す展開となった、6回裏最後の攻撃は先頭の2番和田が相手野手のミスで出塁すると、続く3番高畑の当たりを右翼手が落球し、無死1、2塁の好機を作る。
一死後、5番當銘が中堅前安打を放つも、二走和田が本塁憤死となり同点には成らず。
それでも二死1、2塁から6番篠田が再び中堅前へ運ぶと、今度は二走高畑がタッチをかいくぐり、JBが土壇場で同点に追いつく。
さらに二死1、2塁と好機は続くも、最後は7番横路が三振に倒れ同点でゲームセット。
その後の抽選では、4-5でこの試合でも抽選の運にも見放され、JBは西日本大会大阪府予選会を初戦敗退で幕を閉じた。
この試合、西日本大会大阪府予選会初戦の難しさを改めて思い知らされました。先週の練習試合同様、ブランク明けの影響で明らかに動けてなく、スイングも鈍く、終始チーム本来のチカラが発揮できなかったのは残念でした。
攻撃で苦戦し、得点が出来ない我慢状態はある程度想定内で、そのなかでも守備がどれだけ粘れるかが、この試合のポイントでしたが、その守備のミスから失点を喫してしまったのは、非常に痛かったです。
西日本大会大阪府予選会は初戦敗退となりました。この敗戦を受け入れて、チームとしても、個々としても次の一歩をシッカリと踏み出せるようやっていきましょう!
試合名:西日本大会大阪府予選会1回戦 vs パイプドリーム戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 | H | E |
| パイプドリーム | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 6 | 3 |
| JAPAN BOYS | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 3 | 6 | 2 |
バッテリー:高畑、松井―宇都宮
安打:高畑、宇都宮、岡林、松井、當銘、篠田
盗塁:高畑
痛い中盤の拙守…最終回意地の同点打も抽選負け…
□試合詳細 / 寸評
先週の天気から一転、この時期にしては暖かい陽気のなかで行われた西日本大会大阪府予選会は、先制点を許し中盤あまりにも痛い守備のミスなどで終始追う試合展開となるも、最終回に篠田が意地の適時打で同点に追いつくも、抽選の結果4-5とこの試合でも運にも見放され、JBの西日本大会大阪府予選会はあっけなく初戦で姿を消した。
この試合の対戦チームは連盟四条畷支部のA級チーム。
毎年、西日本大会大阪府予選会の初戦は、オフ明け、寒さ、公式戦の緊張感もありハプニングや、思わぬ展開になることが多く、この試合もある程度厳しい試合になると想定していたが…
JB先発は右腕高畑。2回表、先頭の5番打者に中堅前安打を許すと、四球と進塁打などで、二死2、3塁のピンチを招く。
この場面で9番打者に左翼前適時打を浴び、1点を許す。しかし左翼岡林、遊撃横路の中継プレーで二走を憤死させる。
続く3回表、先頭の1番打者に右翼越え三塁打を浴びると、一死後3番打者に右翼前適時打を許し、序盤0-2とリードを許す展開となる。
反撃したいJB打線は、相手好投手の前に序盤3回までひとりの走者も出塁出来ず完璧に封じ込められてしまう。
それでも4回裏、二死から3番高畑が中堅前安打を放ち盗塁を決めると、4番宇都宮が左翼越えとなる適時二塁打を放ち1点差に詰め寄る。
これで勢いに乗りたいJBは続く5回表、先頭の遊撃飛を遊撃横路が落球し走者を許してしまう。
盗塁を許し二進後、4回表からリリーフした松井が、バント処理を誤り一塁悪送球をしてしまい、すかさずリードを2点差に広げられてしまう。
それでも粘るJB打線は5回裏、7番横路が四球、8番岡林が右翼前安打を放ち、リリーフした松井の犠打が相手野手のミスを誘い、一死満塁の好機を作る。
この場面で1番林(敬)が右翼への犠牲飛を放ち、2-3と1点差に詰め寄る。
続く二死2、3塁の好機で二走松井が牽制死となり、この反撃の勢いを自ら手放してしまう。
2-3と1点リードを許す展開となった、6回裏最後の攻撃は先頭の2番和田が相手野手のミスで出塁すると、続く3番高畑の当たりを右翼手が落球し、無死1、2塁の好機を作る。
一死後、5番當銘が中堅前安打を放つも、二走和田が本塁憤死となり同点には成らず。
それでも二死1、2塁から6番篠田が再び中堅前へ運ぶと、今度は二走高畑がタッチをかいくぐり、JBが土壇場で同点に追いつく。
さらに二死1、2塁と好機は続くも、最後は7番横路が三振に倒れ同点でゲームセット。
その後の抽選では、4-5でこの試合でも抽選の運にも見放され、JBは西日本大会大阪府予選会を初戦敗退で幕を閉じた。
この試合、西日本大会大阪府予選会初戦の難しさを改めて思い知らされました。先週の練習試合同様、ブランク明けの影響で明らかに動けてなく、スイングも鈍く、終始チーム本来のチカラが発揮できなかったのは残念でした。
攻撃で苦戦し、得点が出来ない我慢状態はある程度想定内で、そのなかでも守備がどれだけ粘れるかが、この試合のポイントでしたが、その守備のミスから失点を喫してしまったのは、非常に痛かったです。
西日本大会大阪府予選会は初戦敗退となりました。この敗戦を受け入れて、チームとしても、個々としても次の一歩をシッカリと踏み出せるようやっていきましょう!









