GAME REPORT 試合詳細
第4戦 2026年2月22日(日) 試合開始:9時00分 天気:はれ 球場:神路
試合名:練習試合 vs 池田レイパーズ戦
バッテリー:遠藤、山本、新垣優―篠田
勝利投手:遠藤1勝
本塁打:林(敬)1号
安打:山下2、岡林、篠田、久保、遠藤、林(敬)、當銘
盗塁:
JB打線が大爆発!3投手の継投で完勝!!
□試合詳細 / 寸評
いよいよ春到来かと思わせるような陽気のなかで行われた練習試合は、JB打線が中盤以降大爆発し、1本塁打含む9安打13得点を挙げ、守っては遠藤−山本―新垣優の3投手の継投で完勝した。
この試合の対戦チームは、連盟鶴見支部A級で、今シーズン支部代表として西日本大会大阪予選会に出場している実力チーム。
JBは立ち上がりから攻守でしっかり試合を進めることをテーマに挑んだが…
JB先発は右腕遠藤。立ち上がりの初回、先頭の1番打者に中堅前安打を浴び、四球などで一死2、3塁のピンチを招く。
しかし4番打者を三振、5番打者を遊撃ゴロに打ち取りこのピンチを凌ぐ。
3回表、連続四死球などで一死1、3塁のピンチを招くと、3番打者の一塁ゴロで1点を先制されてしまう。
何とか打線が援護したいJBは3回裏、この回からリリーフした投手から4連続四死球で同点に追いつくと、4番山下の中堅前適時打、5番篠田の右翼前2点適時打などで5点を挙げる。
さらに二死満塁から1番林(敬)が左中間越えとなる満塁本塁打を放ち、この回9点を挙げる。
JBは4回表から山本をリリーフのマウンドに送ると、2イニングを無失点に抑える。
さらにリードを広げたいJBは5回裏、8番久保の左翼前安打、9番遠藤の中堅前安打、1番林(敬)の中堅前安打などで一死満塁の好機を作ると、3番當銘が左中間越えとなる2点適時二塁打、4番山下の左翼越え2点適時二塁打でこの回4点を挙げる。
最終回となった6回表は、リリーフした新垣優が併殺打などで3人で抑えゲームセット。
JBが攻守の歯車を合わせて、13-1で完勝した。
この試合、中盤以降打線が爆発し、大量得点が奪えたのが良かったです。投手陣も先発遠藤は走者を許す場面が多くありましたが粘りの投球で、試合を作ったのは良かったです。また以降のリリーフ陣も制球が安定して、確実にアウトを積み重ねたのが良かったです。
それでも外野守備での拙守や、ボールカウントを忘れスタートが出来ないなど走塁での状況判断が悪いプレーが出るなど、反省点も多い内容でした。
メンバーが少ない試合では、実戦回数を重ねることが出来ますが、そのなかで出来るプレーが徹底できないと、練習試合でも今後の起用方法を考えざるを得なくなります。
また3月からの公式戦に向けてチーム状態を上げていく必要もあります。あと2試合、しっかり次戦を積み重ねて状態を上げていきましょう!
試合名:練習試合 vs 池田レイパーズ戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 | H | E |
| 池田レイパーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 5 |
| JAPAN BOYS | 0 | 0 | 9 | 0 | 4 | × | 13 | 9 | 0 |
バッテリー:遠藤、山本、新垣優―篠田
勝利投手:遠藤1勝
本塁打:林(敬)1号
安打:山下2、岡林、篠田、久保、遠藤、林(敬)、當銘
盗塁:
JB打線が大爆発!3投手の継投で完勝!!
□試合詳細 / 寸評
いよいよ春到来かと思わせるような陽気のなかで行われた練習試合は、JB打線が中盤以降大爆発し、1本塁打含む9安打13得点を挙げ、守っては遠藤−山本―新垣優の3投手の継投で完勝した。
この試合の対戦チームは、連盟鶴見支部A級で、今シーズン支部代表として西日本大会大阪予選会に出場している実力チーム。
JBは立ち上がりから攻守でしっかり試合を進めることをテーマに挑んだが…
JB先発は右腕遠藤。立ち上がりの初回、先頭の1番打者に中堅前安打を浴び、四球などで一死2、3塁のピンチを招く。
しかし4番打者を三振、5番打者を遊撃ゴロに打ち取りこのピンチを凌ぐ。
3回表、連続四死球などで一死1、3塁のピンチを招くと、3番打者の一塁ゴロで1点を先制されてしまう。
何とか打線が援護したいJBは3回裏、この回からリリーフした投手から4連続四死球で同点に追いつくと、4番山下の中堅前適時打、5番篠田の右翼前2点適時打などで5点を挙げる。
さらに二死満塁から1番林(敬)が左中間越えとなる満塁本塁打を放ち、この回9点を挙げる。
JBは4回表から山本をリリーフのマウンドに送ると、2イニングを無失点に抑える。
さらにリードを広げたいJBは5回裏、8番久保の左翼前安打、9番遠藤の中堅前安打、1番林(敬)の中堅前安打などで一死満塁の好機を作ると、3番當銘が左中間越えとなる2点適時二塁打、4番山下の左翼越え2点適時二塁打でこの回4点を挙げる。
最終回となった6回表は、リリーフした新垣優が併殺打などで3人で抑えゲームセット。
JBが攻守の歯車を合わせて、13-1で完勝した。
この試合、中盤以降打線が爆発し、大量得点が奪えたのが良かったです。投手陣も先発遠藤は走者を許す場面が多くありましたが粘りの投球で、試合を作ったのは良かったです。また以降のリリーフ陣も制球が安定して、確実にアウトを積み重ねたのが良かったです。
それでも外野守備での拙守や、ボールカウントを忘れスタートが出来ないなど走塁での状況判断が悪いプレーが出るなど、反省点も多い内容でした。
メンバーが少ない試合では、実戦回数を重ねることが出来ますが、そのなかで出来るプレーが徹底できないと、練習試合でも今後の起用方法を考えざるを得なくなります。
また3月からの公式戦に向けてチーム状態を上げていく必要もあります。あと2試合、しっかり次戦を積み重ねて状態を上げていきましょう!
| ☆勝利のHERO!! | ☆勝利のHERO!! | |||
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| 満塁本塁打など2安打4打点の林(敬) | 久しぶりの4番で2安打3打点の山下 | |||
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