GAME REPORT 試合詳細

第17戦 2026年7月12日(日) 試合開始:9時00分 天気:はれ 球場:西中島�A
試合名:練習試合 vs 住吉ルーキーズ戦

 チーム 1 2 3 4 5 6 7 計  H  E 
住吉ルーキーズ 0 0 0 1 2 0 0 3 2 4
JAPAN BOYS 0 2 0 0 0 3 × 5 3 1

バッテリー:島津、新垣優、永瀬、松尾―石井
勝利投手:松尾1勝
本塁打:林(敬)3号
安打:森田2
盗塁:岡林

剛腕サウスポーから終盤機動力を発揮し、逆転勝利!!
□試合詳細 / 寸評
オリックスバファローズカップ敗退後、3週連続雨天中止が続き、実に約1ヶ月ぶりの実戦となった練習試合は、終盤に相手剛腕左腕投手を機動力で攻略し、しぶとく逆転勝利を飾った。
この試合の対戦チームは、連盟住吉支部A級の古豪チーム。
JB先発は右腕島津。立ち上がりの初回先頭打者に四球を与えるも、予定の2イニングをテンポ良くアウトを積み重ねて無失点に抑える。
するとJBは2回裏、この試合4番に入った林(敬)が中堅越えとなる本塁打を放ち、先制する。
さらに二死から連続四球で、1、2塁の好機を作ると、9番森田が右翼前への適時打を放ち、JBはこの回2点を挙げる。
しかしJBは4回表、二死2塁から三盗を決められ、この捕手石井の送球が悪送球となってしまい、1点を還されてしまう。
さらに続く5回表、連続四球で無死満塁のピンチを背負うと、エンドランスクイズと中堅への犠牲飛を許し、2-3と逆転されてしまう。
反撃したいJB打線は5回裏、4回からリリーフした相手好左腕投手を攻め、二死2、3塁の好機を作るが、8番遠藤が敢え無く二塁ゴロに倒れこの好機を逃してしまう。
それでも続く6回裏、一死後連続失策で2、3塁の好機を作ると、暴投で同点に追いつく。
さらに一死1、3塁からの重盗が相手捕手の送球ミスを誘い、逆転すると、さらに続く一死1、2塁から9番森田の一塁ゴロが相手野手のミスを誘い、この回合計3点を挙げ逆転に成功する。
最終回の守りは3人で抑えゲームセット。JBは久しぶりの実戦を白星で飾った。
この試合、最高気温34℃とすっかり梅雨が明け、真夏の日差しが注ぐなかでの試合となりましたが、最後まで集中してよく戦い抜きました。
投手陣は4人での継投で、それぞれ走者を許しながらも粘って、よく抑えました。
攻撃の方では、やはりブランクの影響を感じましたが、打てないなりに相手好投手に食らいつき、機動力も絡めて得点出来たのは良かったです。
反省点としては、個々の打撃の状態を上げていくことと、守備での盗塁補殺や併殺を取りきるところです。それでも久しぶりの実戦にしては及第点ですので、次の公式戦に向けてチーム状態を上げていけるよう、頑張っていきましょう!


☆勝利のHERO!!
先制となる本塁打を放った林(敬)
しばらくお待ちください